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大好きなFURLAだから、スタッフもお店も、もっと成長させたい。 小林 麻子 Asako Kobayashi エリアマネージャー

個性豊かな社員が活躍しています。 個性豊かな社員が活躍しています。

私は、もともと証券会社に勤めていました。結婚退職をして「もっと自分らしく働ける仕事がしたい」と考えていた頃に、日本に上陸して間もなかったFURLAに出会いました。インポートブランドなのに、手頃な値段で品質もデザインもよく、ひと目で好きに。入社した頃は、心から好きなものをお客様にお薦めできる毎日が、楽しくて仕方ありませんでした。さらに、当時まだフルラ ジャパンは設立されてすぐだったので、産休の制度から広報の内容まで、現場からの意見を伝えて会社の仕組みを改善していくという体験ができました。

今もそうですが、トップダウンではなく、現場の意見を尊重する姿勢は、FURLAの素晴らしいところだと思います。社員の声を大切にしてくれる風通しの良い会社だから、私も仕事と家庭を両立し続けることができました。そして販売、コーディネーターを経て、今ではエリアマネージャーとして、商談や東海エリア10店舗の売上管理、店舗マネージメントを担当するようになりました。

エリアマネージャーは、数字や客観的視点からの分析で、店舗の課題を解決していくのが仕事です。スポーツ選手を育てて、チームを勝たせる監督のような感覚に近いかもしれませんね。店舗のカウンセリングをすると、店長や各スタッフは売上が伸び悩む要因を立地や客層と捉えている場合もあります。しかし課題を洗い出してみると、各スタッフがお客様の立場に立ったお薦めができていないということを発見したのです。

販売実績の高い店長は、お客様を知りたい、お客様の役に立ちたいという気持ちで接客するので自然と質問していて無意識の行動だったので、店長は部下が何につまずいているのかが把握できていなかったんですね。さらに接客のロープレをすると、そもそもお客様のニーズや好みを知る質問が足りなかったのが、お薦めがうまくいかない原因とわかったので、質問のトレーニングを繰り返しました。

結果、見事スタッフが成長。売上も大幅アップしたのです。スタッフと一緒に解決方法を探り、スタッフに気づきを与え、販売職にやりがいや喜びを感じてもらうのが嬉しい。これからもFURLAをスタッフと共に育てていきたいですね。